早漏防止スプレー「リドスプレー」で早漏防止できる?レビューまとめ

早漏防止スプレー「リドスプレー」で早漏を防止できるのか、口コミ、レビューをまとめました。

ジゴロプラススプレーと並び利用者の多いスプレーです。

ドイツ製で日本では販売していないため、オオサカ堂やアイドラッグストアーを利用した個人輸入により購入することができます。

価格は2,000円前後なのでジゴロプラススプレーよりコスパは良いですね。

リドスプレーの口コミ、レビュー

高評価のレビュー
めちゃくちゃ長持ちします。
投稿者:パンさん

自分のことよりもパートナーに奉仕したい方に最適です。
是非ともおすすめの逸品ですよ。

はっきり言って効きます。
投稿者:はなさん

亀頭から茎部にむかってスプレーし、15分前後で洗い流して使っています。
軽い局部麻酔のような感じで、コントロールもできて楽しめると思います。

長く楽しむには必須です
投稿者:ちくびおやじさん

あまりかけ過ぎると身体が先に音を上げて行けなくなるのでご用心です。
試してない人はぜひ

低評価のレビュー
アレルギー反応
投稿者:ひろさん

使用した当日は効果が有りましたが、翌日から徐々にかゆみ・腫れが強くなってきたため泌尿器科を受診しました。
結果アレルギー反応による炎症との事でした。
使用する方は事前に少量テストして、数日経過を見ることをお勧めします。

大して変わらず。
投稿者:Dukeさん

スプレーして数分後に効き始め、10分もしたら亀頭の感覚が麻痺してる感じがしました。その後入浴しても効果は変わらず。そして挿入したところ、確かに亀頭の感覚は鈍くなっていますが、自分の場合その他の視覚情報や嫁の喘ぎ声などからくる脳内の興奮作用で、あえなく発射してしまい、持続時間は大して変わらず。そういうタイプの早漏にはあまり効果はありませんでした。従って星3つということで。今度は内服タイプの早漏防止薬を試してみます。

はっきり言って使えません。
投稿者:ヤマハのバイクさん

中途半端におったつ状態が続きます。またデリケート・ゾーンの感度がマヒしますので、いくらピストン運動しても射精までいきません。相手の女性は喜びますが、こちらはただただ疲れるだけで射精の快感が味わえません。フェラをする女性は口の中が痺れ不快になるそうです。怒られました。

リドスプレーのレビューまとめ

ネット上のレビューではほとんどの人が「防止効果あり」と答えており、中には「効きすぎてイケなくなる」や「まったく気持ち良くなくなる」などのレビューもありました。恐るべき効果ですね。

一方で効果がなかった人のレビューとしては、確かに感覚は鈍くなるものの視覚的な興奮や相手の喘ぎ声による聴覚的な興奮によって射精してしまうというものがありました。これは厚手のコンドームにも言えることです。スプレーやコンドームでは触れることによる感覚を鈍らせる効果しかなく、視覚的興奮や音による興奮には効果がありません。

また、高評価、低評価共通してあったのが、「女性は口の中が痺れる」や「かなり苦い」というレビューが多くありました。使い方はペニスにスプレーしたあと洗い流してからセックスをするのにもかかわらず、この症状が現れることがあるようです。

男性の中でごくまれにアレルギー反応により、かゆみ、腫れがひどくなることがあるようです。体質に合わない人は使用をやめましょう。

リドスプレーの成分にリドカインという局所麻酔薬が含まれていますが、これが早漏に効く半面、ペニスや口の痺れ、中にはアレルギー反応といった症状が出ることもあるようです。

ジゴロプラススプレーとの比較

効果についてはどちらも多くの人が効果ありという結果でした。

リドスプレーの高評価8~9割に対しジゴロプラススプレーの高評価6割強~7割で、若干ですがリドスプレーのほうが高評価の割合が多いです。

一番の違いは価格です。ジゴロプラススプレー5mlが4,000円前後なのに対してリドスプレー15mlは2,000円前後。

コスパの違いは明らかですね。

早漏防止コンドームとの比較

コスパ

リドスプレー約2,000円で約30回程度使用可能。1回あたり67円。

厚手のコンドーム約700円で約12個入り。1回あたり58円。

ほとんど変わりません。

※どちらも販売店や時期によって価格に変動がありますので参考程度にしてください。

即効性

リドスプレー  行為の30分前に使用する。

コンドーム  装着後すぐ。

コンドームに分があります。

欠点

リドスプレー  ペニスや相手の口が痺れることがある。リドカインが肌に合わない人は使用できない。

コンドーム  ゴム臭いものがある。

 

このように比較してみて、使い勝手の部分でわずかながらコンドームの勝ちかと思います。

しかしながら、コンドームが合わない場合や効果がない場合はスプレーで対策してみるのが良いでしょう。

早漏防止アイテムに共通するメリット・デメリット

早漏防止スプレー、コンドームについて調べているうちに、早漏防止アイテム全般に共通するメリット・デメリットが見えてきましたので、以下にまとめました。

メリット
  • 比較的安く、素早く、手軽に早漏対策できる。
デメリット
  • スプレーにしてもコンドームにしても常に持ち歩かなければならない。
  • 持ち歩いているがためにチャラ男、遊び人と思われるリスクがある。
  • 相手に隠れて使用しなければならない。(スプレーならバレないように、コンドームなら早漏用とわからないように)
  • 相手に口でしてもらうことが困難になる。(ゴム臭い、苦い、痺れるなど)
  • 視覚的、聴覚的な興奮による早漏には効果がない。

早漏そのものを治したい人は

早漏防止アイテムは以上のようなデメリットが目立ち、結局は早漏の悩みを抱えたままです。

しかし、当サイト管理人の私がそうだったように、早漏はトレーニングによって治すことができます。

本気で早漏そのものを治したいと思ったら、ぜひこの方法を試してみてください。

AV男優スパーキー佐藤の早漏対策のレビューはこちら

 

 

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