抗うつ薬「パキシル」で早漏治療ができる!?

海外の研究論文により抗うつ薬の一種は早漏にも効くことがわかっています。

その抗うつ薬の一種はSSRI(Selective Serotonin Reuptake Inhibitors 日本語:選択的セロトニン再取り込み阻害薬)と呼ばれ、いくつかの種類があります。

SSRIの代表格パキシルについて調べてみました。

パキシルの有効成分パロキセチンは、あくまで抗うつ薬として承認されている薬であり、早漏の薬として使用することは「適応外使用」となります。

適応外使用では保険の適用はありません。

そのため自費で処方してもらうかオオサカ堂やアイドラッグストアーなどの個人輸入代行業者から入手します。

20mg28錠入りで3,000円代、ジェネリックは半額程度で入手可能です。

パキシルの使用方法

用法は、1日に10mg~40mgを服用。

有効量に個人差があったり、副作用が発生することもあり、少ない量から始めるのがいいようです。

また、人によっては毎日飲み続け2~3週間以上してから効果があらわれることもあるようです。

毎日飲み続けるのは面倒だし、これではコストもかかりますね。

パキシルの射精遅延効果

効果としては、上記のように毎日飲み続けて、挿入時間がいつもの8倍程度まで長くなるようです。

30日毎日服用した場合では、11.6倍も挿入時間を延ばすことができたという研究結果もあります。

逆に、頓服(その都度の使用)ではほとんど効果がないようです。

効果があるのは薬が効いている間だけなので、使用をやめると元の早漏に戻ります。

パキシルの副作用

副作用として報告されている症状は以下のとおり。

疲労感、あくび、吐き気、下痢、発汗、性欲低下、EDなど。

通常は軽微で服用の最初の週に始まり、2~3週間以内で消えるとされています。

これはパキシルに限らす全てのSSRIにある副作用です。

軽微な場合が多いとはいえ副作用は怖いですね。

車を運転することが多い私にとっては非常に問題です。

また、仕事への支障が出ないかも心配です。

パキシルの注意点

次のような人はパキシルの使用を避けるべきとされています。

  • 双極性うつ病の人(副作用として興奮と軽躁があるため)
  • 自殺の願望があるような人(かえって願望を強めてしまうことがある)
  • 18歳以下の人
  • 総合失調症、てんかん既往の人など
  • MAO阻害薬、ピモジドを使用している人
その他の注意点

長期間使用した場合、SSRI離脱症候群に注意しなければなりません。

SSRI離脱症候群とは、長期間使用している人が断薬したり、減薬したときに起こる禁断症状です。

パキシルの場合は減薬してから1日~2日後に耳鳴りがシャンシャンと鳴り、手足がビリビリッと痺れるといった症状があらわれることがあるようです。

対処法としては、ゆるやかに減薬して身体を慣らしていくしかありません。

SSRIは以上のような問題もあるため、合わないと思ったら依存する前に他の方法に変えたほうが良いと思います。

まとめ

パキシルは毎日飲み続けることで効果があらわれ、挿入時間は最大で8~11倍程度まで延ばすことができることがわかりました。メリットとしては早漏対策グッズのようにコソコソしなくてもパートナーにバレにくいという点でしょうか。

ですがそれ以上に多くのデメリットがあることもわかりました。

  • 毎日飲み続けなければ効果が得られない。
  • 保険適用外である。
  • 上記2つの理由によりコストがかかる。
  • 副作用があり、車の運転や仕事への影響が怖い。
  • SSRI離脱症候群

重要なことなので何度も言いますが、SSRIは海外の研究で射精遅延に有効だとわかっただけで、早漏薬として承認されているものではありません。あくまでも抗うつ薬です。それを本来の目的以外に使用することによるリスクを考えただけでもゾッとします。

最も恐ろしいのは、

毎日飲み続ける→長期間使用者になる→SSRI離脱症候群になるため簡単には止められない

という負のスパイラルに陥ることです。

パキシルに限らずSSRI全般にいえることですが、早漏薬として使用するには多くのデメリットがあるSSRIを、初めから個人輸入で使用するなんて危険過ぎます。危険が及ぶのは自分の身体ですからね。

医師の指示のもと、慎重に使用することが大切です。

ただ当サイトでは、トレーニングによって根本から早漏を治す方法「AV男優スパーキー佐藤の早漏対策」を紹介しています。

リスクのある薬に頼るより、まずはこちらを試してみることをオススメします。

 

 

 

 

コメントを残す