包茎は女性にとっても良い!?衝撃の事実!!

包茎手術で早漏は治らない包茎手術の危険性、については前述のとおりですが、なんと包茎のほうが女性は気持ちがいいという海外でのアンケート調査があるのです。

日本でも少し騒ぎになったのですが、それはお笑いタレントの有吉がラジオ番組でこの調査のことを紹介したのが発端でした。

そしてこのラジオで言われたことが東スポで記事になり、さらに2ちゃんねる等のネットで騒ぎになったのです。

(参考:東スポ記事URLhttps://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/496891/

「包茎男子に復権のチャンス?」と題された東スポの記事には、

  • アンケートで「包茎ペニスのほうが気持ちいい」と回答した女性のほうが多かった
  • 包皮のない男性とのセックスは、ピストン運動が激しくなり不快になることがある
  • 包皮は多くの感覚神経が集まっており、これを切除してしまうと本来の快楽を得られなくなってしまう

という内容が紹介されています。

出所をたどると、

東スポ→有吉のラジオ番組→雑誌マグナカルタ→論文

と最終的にはひとつの論文に行き着きます。

その論文は1999年の「BJUインターナショナル」に掲載されたオハラ夫妻のレポートです。

オハラ夫妻の論文は英文なので、日本では泌尿器科医の石川英二先生が著書でその論文を紹介していますのでそちらを見てみたいと思います。そこには包茎の真実が書かれていました。

包茎のほうが男も女も気持ちいい!!アンケート調査の結果は?

石川英二「切ってはいけません!日本人が知らない包茎の真実」P132、P133引用

女性へのアンケート調査で興味ぶかいのは、1999年の「BJUインターナショナル」に掲載されたオハラ夫妻のレポートだね。包皮が「ある/なし」両方のタイプの男性とセックスしたことがある女性をリクルートして調査したもので、それこそ切りとり賛成派からうめき声が聞こえてきそうな内容だよ。

138人の女性に、セックス中の体位の好みやオルガスムが得られたかどうか、といった具体的な質問に答えてもらった結果を分析しているのだけれど、包皮のない男性とのセックスでは、「長びいたときに、不快感を感じたことがある」「早く終わってほしいと思ったことがある」と答えた女性が多かった。これに対して包皮のある男性とのセックスでは「オルガスムが得られた」「一体感が得られた」との回答が多数派だった。

けっきょく138人の女性のうち「割礼男性」とのセックスがいいと答えたのは11パーセントで、残りの89パーセントは「無傷な男性」とのセックスを選んだ。

同P129、P130引用

包皮小帯とよばれる部分にも神経終末が密集していて、性的な刺激にたいへん敏感な場所として知られている。つまり包皮ある男性のセックスでは、快感のシグナルは複数の感覚チャンネルからやってくる。これに対して包皮を切除した男性のばあいは快感シグナルのチャンネルが少ない。ユダヤ式の徹底した環状切除では、残念なことに包皮小帯もほとんど切りとられてしまうんだ。包皮ぬきのセックスなんて、色彩のないルノワールの絵を見るようなものだと語っている人がいるけれど、たしかに感覚のチャンネル数からすると包皮のない男性は貧しいセックスをしていることになる。

つまり、包皮があることは男にとっても女にとっても気持ちがいいものでセックスを楽しむうえで必要なものなのです。

これを読んで包茎のイメージが一変しました。

包茎にあこがれる!?

アメリカでは「Senslip」というペニス用人工包皮が話題になっていて、包茎じゃない人がわざわざこの人工包皮を装着してセックスをしているらしいのです。

さらには包茎手術をした人が、包皮を再生する手術を受けるケースもあるようです。

もはやズルムケが良いとされる時代は終わったのです。

我々包茎の時代が来たのです。

まとめ

これまで包茎は不衛生や早漏というマイナスのイメージでしたが、それは誤った認識だったということがわかりました。

包茎は男にとっても女にとっても良いことだったんですね。

これからは仮性包茎の私も自信を持って生活できそうです。

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