スタートアンドストップ法(セマンズ法)は効果なし

早漏を改善するトレーニングにスタートアンドストップ法(セマンズ法)というものがあります。これは海外で行われている古い方法です。

その名前から察しがつきますが、イキそうになっては止め、イキそうになっては止め、を繰り返す方法です。

具体的方法

オナニーのときにやる方法とセックスのときにやる方法があります。

オナニー時の方法

まずはオナニーで慣れていくのが良いでしょう。

普通どおりペニスをしごきます。速く激しくするのではなく、ゆっくり一定のペースで行います。

自分の興奮度、快楽度が上昇していくのを感じながら行ってください。

そしてイキそうになったら止めます。その時、急激にパッと止めてしまうとその衝動で射精してしまうことがありますので、ゆっくりと落ち着かせるように止めます。

30秒から1分程度休みます。休憩中は身体をリラックスさせ、ゆっくりと深呼吸してください。

そしてやや落ち着いたところで再開してください。また普通どおりオナニーをします。

これを何度か繰り返す作業になります。

セックス時の方法

パートナと一緒に行います。

パートナーが協力してくれる場合は、まず手コキでしてもらいましょう。オナニーのときと同じようにイキそうになったら止め、を繰り返します。

何度かのセックスで手コキに慣れてきたらこれをフェラで行います。

そしてまた何度かのセックスで手コキ、フェラともに慣れてきたら今度は挿入で行います。

イキそうになったら腰を振るのを止めて、落ち着くのを待ちます。慣れていないときはペニスは抜いた状態で落ち着かせ、慣れてきたらペニスを入れたまま休憩します。休憩と言っても、手や口を使ってパートナーを愛撫することはできますので、状況を見て行いましょう。

効果を実感できませんでした

私もこの方法を実際にやってみました。

オナニー時にはやや効果があるような気がしましたが、いざ本番になるとまったくダメです。

数か月たっても同じでした。

そもそもパートナーとじっくりこの方法を行うことが難しいです。

このスタートアンドストップ法はその効果を実証する研究は少なくその有効性は不明です。

私には効果なしでした。

私はこの方法よりも簡単で、ひとりででき、短期間で効果があるスパーキー佐藤の早漏対策をオススメします。

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