早漏の意味と定義|基準は10分? 

早漏の意味はいうまでもなく早く射精してしまうことなのですが、何分以内などの基準はあるのでしょうか?

かつてみこすり半だった私が早漏に該当することは確実ですが、ではいったいどこまでが早漏なのでしょうか?

国際性機能学会(ISSM)が提唱する早漏の定義は、「①挿入後1分以内、②射精を遅らせることができない、③個人的負の影響(苦痛、煩わしさ、欲求不満、性的親密さの回避)をもたらす」としています。

え?じゃあ1分超えれば早漏じゃないの?と思われるかもしれませんがこの定義上は早漏ではありません。

ですが、1分超えれば女性が満足できるかと言えばそうではないですよね。

女性が満足できる時間と早漏の定義は別なんです。

でも実は研究者によっても早漏の定義はバラバラで日本の研究者は「女性が希望する挿入から射精までの時間に達しない場合」と定義しています。

満足する時間は女性によっても違いますからね。感じやすい人そうでない人といろいろあると思います。

あいまいな定義だと思われるかもしれませんが、早漏の人が最終的に目指すのは決して1分超えではなく、女性が満足できる時間腰を振れることだと思います。

多くの女性が満足する10分に基準を置く

では女性が満足する時間とはどのくらいなんでしょうか?

泌尿器科外科 vol.26 no.9(医学図書出版㈱)には次のように書かれています。

そこで2007年3月に性的調査への協力に同意した5,665名にWeb上でアンケート調査を実施した。その結果、挿入時間(膣内挿入潜時)の現状と希望の中央値は、ともに10分であり、現状でよい44.7%、現状より長いほうが良い37.8%、現状より短くしてほしい14.4%とさまざまな意見があった。

中略

ベターセックスライフを目的にする時間配分は、女性の個性に対応するのは言うまでもないが、おおむね膣内挿入潜時は、1分ではなく10分を目標にする。

つまり挿入時間が10分あれば半数近い女性が満足できる時間なので、まずはそこを目指しましょうということです。

10分挿入できれば半数近い女性から早漏認定されることはなくなります。

挿入時間を延ばして早漏を治しましょう。

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