プリリジー・ポゼット(ダポキセチン)での早漏対策は危険!死亡するケースも!?

早漏治療薬プリリジー・ポゼット(一般名ダポキセチン)の効果等については前述のとおりですが、危険性についても知っておかなければなりません。

何が危険かというと個人輸入による偽造品が危険なのです。

これは抗うつ薬SSRI(パキシル等)も同じです。

個人輸入の危険性 意識障害や死亡するケースも

個人輸入の薬品には偽造品が混じっているってご存知ですか?

早漏治療薬のプリリジーやそのジェネリックのポゼットは、日本では未承認の薬のため一部のクリニックを除いては個人輸入によらざるを得ません。

個人輸入代行業者を利用して購入するのですが、これが非常に危険なのです。

個人輸入の危険性についてはこちらの記事も合わせてご覧ください。(参考:抗うつ薬SSRIでの早漏対策は危険!!死亡するケースも!?

インターネット購入(個人輸入)によるED薬の55.4%が偽造品であることはお伝えしたとおりですが、早漏治療薬のプリリジーやポゼットも偽造品が多い薬として知られています。

新橋ファーストクリニックによると、

個人輸入でプリリジーを購入するのは値段も安く、気軽に購入できますが、大半が偽造品だというのが現実です。
錠剤はもちろんのこと、外箱や包装シートを見ても非常に精巧に偽造されていますので、一般人には本物と偽造品の区別がつけにくく、偽造品とわからず服用してしまい、重篤な健康被害にあってしまうという例もあります。

新橋ファーストクリニック ホームページから引用

異様に安い価格で売っているものはまず100%偽造品だと疑ってください。

偽造品は不衛生な場所で造られており、健康被害を及ぼす可能性があります

偽造品は不衛生な場所で何種類もの薬品が造られているため、他の薬品が混じっており、目的の効果がないだけでなく健康被害を及ぼす可能性があります。実際に意識障害や死亡するケースも起こっているのです。

健康被害事例

(シンガポール/2008年2~5月)
偽造ED治療薬やその他の漢方薬(いわゆる精力剤)3種を服用した患者で、低血糖による昏睡などの重篤な有害事象が発生しました。
2008年5月現在、確認患者数40人、疑いのある患者87人。うち4人死亡(そのうち2人が偽造ED治療薬による死亡)。

(日本国内)
2011年4月に、奈良県薬務課から、ED治療薬の偽造品を服用した男性が意識障害を起こし、病院に搬送されるという事例や、偽造ED治療薬服用との因果関係は明らかではないものの、呼吸困難等で病院に搬送され死亡に至った男性の衣服から偽造ED治療薬が見つかる事例が報告されました。

no-fake-drug.comより引用

まとめ

早漏治療薬の購入は個人輸入がほとんどです。

個人輸入は、病院に行く恥ずかしさもなく、パートナーにバレる心配もなく非常に便利です。

しかし一方で、多くの偽造品が出回っており、正規品と偽造品は見分けもつかず、重大な健康被害を及ぼしかねず非常に危険です。

また、個人輸入は自己責任であり何の保証もありません。

安易に個人輸入をするのではなく、本当に早漏治療薬を使わなければならないのか、他に方法はないのか、慎重な行動が危険を回避する術です。

 

早漏治療薬で死ぬなんて、死んでも死にきれません。

そもそも早漏治療薬は薬が効いている間だけ効果があるもので、早漏を完治させるものではありません

このような危険をおかさずとも、トレーニングによる方法で早漏を完治させることができます。

私が早漏を治した方法「スパーキー佐藤の早漏対策」をオススメします。

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