あなたの早漏の原因は?早漏はタイプ別に対処法が違います

あなたの早漏の原因は何ですか?

早漏と一言でいってもその原因は様々です。

早漏は原因によって対処法も異なります。

早漏対策をしているのにあまり効果がないという人は、間違った対策をしている可能性があります。

そのため、まずは自分の早漏の原因を知ることが大切です。

原因がわかれば、それに合った対処法ができるからです。

早漏のタイプは3つ

早漏のタイプは大きく3つに分けられます。

  1. 過敏性早漏
  2. 心因性早漏
  3. 衰弱性早漏

タイプ別に解説したいと思います。

1.過敏性早漏

過敏性早漏はその名のとおりペニスが刺激に対して敏感すぎることで起こる早漏です。

原因としては「若年性早漏」や「包茎性早漏」そして「早抜きオナニーによる早漏」が考えられます。

若年性早漏

これはセックスの経験が少ない若い世代にみられる早漏です。

むしろほとんどの人はここからスタートします。

ご経験ないでしょうか?

童貞を卒業したばかりや、まだ経験が浅いころは、ちょっと入れただけでもイキそうになっていませんでしたか?

これは心因性早漏もかかわっているのですが、それ以上にペニスが敏感すぎるために起こる症状です。

セックスの経験が少ない分ペニスへの刺激が少ないため、ペニスがまだ敏感な状態のままなのです。

通常は経験を重ねていくことで徐々に慣れていきますが、セックスをしていない期間が長すぎると効果はないでしょう。

包茎性早漏

日本人の7割が仮性包茎と言われています。

ナニをかくそうこの私も仮性人です(笑)

仮性包茎のペニスは、通常の状態では皮におおわれているため亀頭部分が刺激に弱く、

それが早漏の原因になると言われています。

ただし注意してほしいのが、「じゃあ包茎手術をすれば早漏が治るのか?」といえばそうではありません。

包茎手術で早漏が治るどころか逆にひどくなることがあります。

参考記事:「包茎手術で早漏が治る」はウソです!

包茎性早漏もやはり刺激に慣れさせる必要がありますが、方法については後述します。

早抜きオナニーによる早漏

これは家族と同居されている人に多いと思います。

学生時代から、オナニーが家族にバレないようにサッサと終わらせている人は要注意です。

早抜きのクセがそのまま早漏の原因になるからです。

短時間に射精してしまうクセが身体についてしまい、セックス時はそれ以上に早く射精してしまうことになりかねません。

早抜きオナニーは絶対にやめましょう。

参考記事:早漏が改善するオナニーの方法を伝授!!

2.心因性早漏

過度な興奮による早漏

早漏の原因の多くはこの心因性と言われています。

心因性の早漏はセックス時に興奮しすぎることによって起こります。

ピンとこないかもしれませんが、例えば、

AVを観たり、女性の裸を見ただけでも勃起することはありますよね?

妄想でも勃起することがあるくらいです。

ペニスに触れていない状態でも男はかなり興奮するのです。

この興奮状態の究極が夢精です。

ペニスはいっさい刺激せず、エロい夢だけでイッてしまう状態です。

夢精は極端な例ですが、

男は興奮状態が高まることでイキやすくなるのです。

セロトニン不足が原因

心因性早漏に深い関わりを持っているのが脳の神経伝達物質セロトニンです。

このセロトニンが不足することが心因性早漏の原因になると言われています。

早漏治療薬プリリジーや抗うつ薬SSRIが早漏に効くのはそのためです。(ただし、いずれも日本では早漏薬としては未承認)

しかし早漏治療薬には下痢、嘔吐、めまい、勃起不全などの副作用があるうえ、未承認薬の個人輸入には偽造品のリスクがあります。

参考記事:プリリジー・ポゼット(ダポキセチン)での早漏対策は危険!

参考記事:抗うつ薬SSRIでの早漏対策は危険!!

また、早漏治療薬は早漏を完治させるものではありません。

あくまでも薬が効いている間だけしか効果がないため、飲み続けなければならないのです。

 

このような危険をおかしてまで早漏対策をする必要はありません。

後述する「興奮度のコントロール法」によって心因性早漏は改善します。

3.衰弱性早漏

40代以降、年齢を重ねるごとに早漏になってきたなと感じる場合は衰弱性早漏の疑いがあります。

衰弱性早漏は加齢とともに「射精管閉鎖筋」という射精をコントロールする筋肉が衰えることで起こります。

個人差がありますが筋肉の衰えを実感する40代以降、特にデスクワークなどの座り仕事の人に多いようです。

射精までが早いうえ、射精時に精液がボタボタと落ちるような症状が特徴です。

 

射精管閉鎖筋は直接鍛えることはできません。

しかし、「PC筋」というおしっこをがまんする筋肉を鍛えることで、射精管閉鎖筋を間接的に鍛えることができます。

ただし、PC筋を鍛えるだけでは治らない場合が多いのが現状です。

あくまで筋肉の衰えが原因の1つとなっているにすぎず、たいていの場合は複数の要因が絡み合って早漏になっていることが多いため、PC筋トレーニングと合わせて、刺激対策や興奮対策もすることをオススメします。

複数の原因が絡み合っている場合も

早漏の主な原因3つを紹介しましたが、必ずしも1つの原因で早漏になっているとは限りません。

むしろ、この内2つ以上が早漏の原因となっているのではないでしょうか。

なぜなら、

誰しも最初は(経験が浅い頃は)、刺激に弱く敏感で(過敏性)、非常に興奮する(心因性)はずです。

初めから長いセックスできる人なんていません。

みんなここからスタートしているはずです。

ここを克服したか、していないかの違いです。

そして、

敏感であれば興奮度も上がるし、興奮度が上がれば感度もあがります。

つまり、1つの原因はもう1つの原因とも連動しているのです。

 

早漏の人は過敏性と心因性のどちらかではなく、両方を克服していない可能性が大です。

複数の原因で早漏になっている場合は、複合的な治療が必要になります。

原因別の治療法は次の記事へ↓↓

早漏の原因別治療法|早漏を完治させるためには

 

 

 

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