早漏の原因別治療法|早漏を完治させるためには

前回、早漏には大きく3つの原因があることを紹介しました。

前回の記事:あなたの早漏の原因は?早漏はタイプ別に対処法が違います

早漏原因おさらい

  1. 過敏性早漏
  2. 心因性早漏
  3. 衰弱性早漏

前述のとおり、早漏は原因別に対処法が異なるため、まずは自分の原因を知ることが大切です。

原因がわかればその原因に合った対処法により治療を行うことができます。

早漏を完治させるためには、原因別治療が必要です。

今、「完治」という言葉を使いましたが、早漏は、

  • グッズ(厚手のコンドームやスプレー等)
  • 薬(プリリジーやSSRI)
  • 手術(ヒアルロン酸注射や包茎手術)

では「完治」しません。

参考記事:早漏の根本治療|根本的に早漏を治すなら

今回はそれぞれの原因別に早漏完治のためのトレーニング治療をご紹介します。

1.過敏性早漏の治療法

過敏性早漏はまずは刺激に慣れさせることが重要です。

オナニーの際に次の刺激トレーニングを行ってください。

手のひらにローションを塗りペニスをしごきます。

ローションを塗るのはできるだけ女性器に近い感覚にするためです。

その際、仮性包茎の人は必ず皮をしっかりむいて行ってください。皮オナは早漏の原因になるので厳禁です。

最低10分以上、手や指を使って亀頭やカリ部分を刺激します。早抜きは早漏の原因になるので厳禁です。

これを1回10分~20分程度、毎日行ってください。

 

この刺激対策は、オナホールで行っても良いです。

より女性の腟に近い感覚で行えるため効果的です。ただし、オナホ代がかかります。

参考記事:オナホールで早漏を治す方法

2.心因性早漏の治療法

早漏の原因としてもっとも多いのが心因性です。

海外で早漏治療に抗うつ系の薬(プリリジーやSSRI)が処方されているのはそのためです。(日本では未承認です)

ただし、早漏治療薬は副作用偽造品のリスクがあります。

参考記事:プリリジー・ポゼット(ダポキセチン)での早漏対策は危険!

参考記事:抗うつ薬SSRIでの早漏対策は危険!!

このようなリスクをおかさずとも「興奮度のコントロール法」によって心因性の早漏は改善します。

興奮度のコントロール法

男は興奮度の高まりによっていきやすくなることは前回の記事で説明したとおりです。(例:妄想だけでも勃起する。極限は夢精。)

まずは、この興奮度を6段階に分けます。

興奮レベル6段階

  1. 通常状態
  2. 半立ち状態
  3. 勃起状態
  4. 勃起状態(射精準備段階)
  5. 勃起状態(一触即発段階)
  6. 射精状態

普段はオナニー時にこの6段階を意識してトレーニングします。

興奮レベル3前後(2.5~3.5)キープして10分、その後レベル4前後(3.5~4.5)をキープして5分など、興奮度をコントロールします。

興奮度に合わせて、ゆっくりしごいたり止めたりして調節してください。

途中でいきそうになったら、しごくのをやめて興奮レベルを1つ2つ落としても大丈夫です。

このトレーニングも1回10分~20分程度、毎日行ってください。

セックス時への応用

オナニー時と同じように、セックスの時にも興奮度をコントロールします。

興奮度が高まりいきそうになったら、腰を動かすのをやめて、キスしたり胸をなめたりして落ち着かせます。

1度ペニスを抜いてから愛撫をしても良いでしょう。

別のことを考えて落ち着かせる方法

興奮レベルを下げる方法として、動きを止めるだけでなく別のことを考えることで下げることもできます。

ただし、あまりに気分が冷めるようなことを考えると下がりすぎて萎えてしまい続行不能になる場合があるので注意してください。

例えば、

  • お母さんの顔を思い浮かべる
  • 仕事のこと考える

要注意です。気分が害されることや落ち込むようなことはあまりおすすめできません。

おすすめは、

  • 暗算する(足し算、九九など)
  • 明日の食事(献立)を考える

などです。

動きを止めても興奮レベルが下がらないときは試してみるのも良いでしょう。

3.衰弱性早漏の治療法

衰弱性早漏は加齢とともに射精管閉鎖筋という射精をコントロールする筋肉の衰えによって起こる早漏です。

この筋肉の衰えによって、前述の興奮レベル5(一触即発状態)の段階で射精してしまいます。

つまり普通の人より1つ興奮レベルが少ない状態です。

この射精管閉鎖筋は直接鍛えることはできませんが、おしっこを我慢するときに使うPC筋を鍛えることで間接的に鍛えることができます。

PC筋の鍛え方は、肛門を閉じることを意識してグッとお尻に力を入れる動作を行います。

これを10回3セットなど、毎日行うことでPC筋を強化し、衰弱性早漏を防止します。

 

このPC筋の強化は、衰弱性早漏だけでなく、その他の原因の早漏の人もメリットがあります。

先ほども申しましたが、興奮レベル5(一触即発状態)で射精をおさえることがPC筋の役割です。

このレベル5を長くキープできるようになることで早漏防止になるだけでなく、最高に気持ち良いギリギリの状態を長く味わうことができます。

まとめ

早漏の3つの原因に合わせた治療法を紹介しました。

早漏の原因は人によって異なるだけでなく、複数の原因で早漏になっている人もいます。

特に過敏性と心因性はお互いに連動しているため、上記のトレーニング治療を複合的に行うことが早漏の完治につながります。

また、これらのトレーニングはある程度早漏が改善されるまでは基本的に毎日行ってください。

これはスポーツと同じで、一定の状態まで上達しなければトレーニング効果は感じられません。

個人差はありますが最低4週間以上は行ったほうが良いと思います。

私の場合は2週間で効果を実感し、4週間でかなり改善しました。

P.S 本気で悩んでいる人にこそ試してもらいたい

実は、今回紹介したトレーニング治療は、AV男優のスパーキー佐藤の早漏対策マニュアルを参考にしています。

AV男優が早漏では仕事にならないため、ちゃんとした早漏対策をしているのです。(多くのAV男優がこのマニュアルを実践しています)

私は何もふざけているわけではありません。

私も以前、早漏でかなりつらい思いをしました。

大真面目に、本気で早漏に悩んでいる人にこそ、試してもらいたいと思っています。

ですが、このトレーニング方法は著作権の関係もあるため、私の独自のアレンジが加わっているうえ、ざっくりとしかお伝えできていません。

AV男優のトレーニングの詳細については、↓↓こちらの記事をご参考ください。

参考記事:スパーキー佐藤の早漏対策「早漏革命」を徹底レビュー

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