早漏防止でコンドーム2枚重ねは危険

巷で良く聞く早漏対策として「コンドーム2枚重ね」がありますが、これは危険ですので絶対にやめましょう。

漫画「ふたりエッチ」で、コンドーム2枚重ねで早漏防止するシーンがあるようですが、おすすめはしていないようです。マネしないようにしてください。

コンドーム2枚重ねの危険性としては、

  • ゴム同士の摩擦で破れやすくなる
  • コンドームが外れやすくなり、腟内に残ってしまうことがある

があります。

その他にもデメリットとして、「気持ち良さが半減する」ことがあります。

気持ち良さが半減する → 萎える → コンドームが外れる → 腟内に残ってしまう

負の連鎖が起こりやすくなり、非常に厄介です。

ゴム同士の摩擦で破れやすくなる

早漏の人だけでなく、避妊のため2枚重ねをする人もいると思います。

「1枚では破れるのではないか?」という不安からの行動なのでしょう。

 

コンドームの原料は、ラテックス素材と呼ばれるゴムの一種で、かなりの強度があるものです。

そう簡単には破れません。

しかし、ラテックス同士をこすり合わせると、かなり破れやすくなるという弱点があるのです。

そのため、コンドームを2枚重ねにし、ピストン運動を繰り返すとその摩擦によって破れてしまう恐れがあります。

早漏や避妊のためにしたはずの2枚重ねが、かえって逆効果となってしまいます。

コンドームが外れやすくなる

コンドームの表面にはゼリー状の潤滑剤が塗られているため、2枚重ねにした場合、上の1枚は下の1枚の潤滑剤によって外れやすくなります。当然ですね。

外れてしまうと早漏防止にならないだけでなく、腟内に残ってしまうこともあり非常に危険です。

また、コンドーム2枚重ねで気持ち良さが半減し、萎えやすくなり、コンドームの外れやすさを助長してしまうことにもなりかねません。

まとめ

コンドームの2枚重ねは、

  • 破れるリスク
  • 外れるリスク

があるためおすすめできません。

早漏防止や避妊のためにした2枚重ねがかえって逆効果になり本末転倒です。

コンドームで早漏対策をするなら、早漏防止用の厚いコンドームを使用しましょう。

参考記事:早漏防止コンドーム「ニューゴクアツ」の口コミまとめ

参考記事:早漏防止コンドーム「ザ・ベスト0.1mmストロング」の口コミまとめ

それでも早漏防止できない人や、逆にもうコンドームに頼るのがわずらわしいという人には、根本から早漏を治すトレーニング「スパーキー佐藤の早漏対策」をおすすめします。

 

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