床オナや強グリップオナニーで早漏を治そうとするのは危険!!

あなたは近年取り沙汰されている「腟内射精障害」をご存知ですか?

これは女性器、腟内で射精ができない病気です。

早漏からすればうらやましいような病気にもおもえますが、

近年この病気に悩まされる患者が増加傾向にあり、EDや早漏その他の射精障害に比べても多くなってきているそうです。

医師によると、床オナ強く握り過ぎるオナニーがその原因と考えられています。

オナニーを覚えてからこのやり方が習慣になってしまうと、最終的には腟内ではいけないほどにまでなってしまう恐れがあるのです。

「じゃあ早漏は床オナや強グリップオナをすれば改善するんじゃ?

と思われるかもしれませんが、それは危険な考えです。

床オナの危険性

本来、射精は身体とペニスの軸が垂直に近い状態でされます。

しかし床オナのような床や畳、シーツなどにペニスをこすりつけてやる方法は身体とペニスの軸が平行の状態になります。

つまり本来、射精時にはなるはずのない状態(身体とペニスが平行な状態)で射精してしまうため、これが習慣化すると腟内でいけなくなってしまう原因になります。

強グリップオナニーの危険性

腟内は非常に柔らかく、圧力も弱いものです。

そのため強く握ってオナニーをするとセックス時にはかかるはずのない圧力がかかり、これに慣れてしまうと腟内ではいけない症状に陥る可能性があります。

腟内射精障害は早漏以上に問題

上記のような不適切なオナニーによって引き起こる腟内射精障害は、実は早漏よりも深刻な問題をはらんでいます。

それは、セックスが気持ちよくないことはもちろんですが、それ以上に問題なのは、自力で子供をつくることができなくなってしまうことです。

腟内射精障害の治療は非常に困難で時間もかかるため、セックスによる自然妊娠を目指すよりも、人工授精などの方法によらざるを得なくなることがあります。

 いきたくてもいけないのも病気です

言ってみれば、

早漏が「いきたくないのにいってしまう病気」なのに対して、

射精障害(重度の遅漏)は「いきたくてもいけない病気」です。

いくのが遅くなりたいからといって、射精障害となるようなオナニーを習慣化させることは非常に危険です。

目的を見失ってはいけません。

大切なのは射精コントロールができるようになること。

つまり、いきたいときにいけるようになることですよね。

射精コントロールについては以下の記事↓↓をご参考ください。

参考記事:早漏防止法|射精コントロールを身につけるには

 

腟内射精障害についての参考文献

  • 泌尿器外科 september 2013 vol.26 no.9 医学図書出版㈱
  • 泌尿器科医が教えるオトコの「性」活習慣病 小堀善友 中公新書ラクレ

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