寝不足やストレスは早漏の原因になります

「睡眠不足やストレスで早漏になる?」

ときどきこのような質問を受けるのですが、

答えはイエスです。

これは睡眠不足やストレスによる自律神経の乱れが原因で起こります。

自律神経とは

自律神経とは心臓の鼓動、呼吸、消化、体温、ホルモン分泌など人の意思とは関係なしに働く神経のこと。

その自律神経には交感神経副交感神経の2つがあり、日中の活動時には交感神経が優位に働き、リラックス時や睡眠時には副交感神経が優位に働き、片方が優位の場合はもう片方が休んでバランスが保たれています。

交感神経が緊張モードの神経、副交感神経がリラックスモードの神経とも言われたりします。

しかし、この切り替えがうまくいかなくなることがあります。

それが自律神経の乱れです。

睡眠不足やストレスが自律神経の切り替えを乱す

副交感神経は勃起をコントロールし、交感神経が射精をコントロールしています。

睡眠不足は副交感神経への切り替えがうまくいかず交感神経が優位になっている状態です。

また、ストレスにより交感神経が過敏になっている場合もあります。

この交感神経が過敏な状態が早漏を引き起こしてしまうのです。

現代人は自律神経が乱れがち

自律神経の乱れは様々な要因が複雑に絡み合って起こるもので、人によってもその原因はバラバラです。

主な原因に以下のようなものがあります。

  • 生活習慣
    夜更かしや生活リズムの乱れにより体内時計が狂うと自律神経に悪影響を及ぼします。
  • 過度なストレス
    会社や学校でのストレス、仕事や勉強のストレス、人間関係のストレスなど過度なストレスが自律神経を乱します。
  • 環境の変化
    転勤や転職、転校、引っ越しなど急激な環境の変化によるストレスが自律神経にダメージを与えます。
  • 栄養バランス
    食生活の乱れは自律神経の乱れにつながります。
  • ストレスに弱い体質・性格
    ストレスに弱い人はより自律神経が乱れやすいと言えます。

「最近、なぜか早漏だな~」

と思っている人はこれらの原因に心あたりはありませんか?

長時間の残業、

わずかな睡眠時間、

休日出勤、

人間関係、

恋愛、

かたよった食事、

家庭でのストレス、

など、現代人は常にストレスにさらされています。

生活習慣を見直す

自律神経が乱れていると感じる人は生活習慣を見直す必要があります。

とはいっても簡単なことではありませんよね。

できることからでいいと思います。

早漏だけの問題じゃありませんからね。

それこそ自律神経失調症にでもなれば日常生活に支障が出ます。

生活習慣の改善、ストレス解消によって副交感神経への切り替えがスムーズになれば、

質の良い睡眠がとれるようになり、自律神経も次第に整っていきます。

緊張状態も早漏の原因

先述しましたが、交感神経は緊張モードの神経であるため、性行為時の極度な緊張も早漏を引き起こします。

セックスに対する緊張をおさえ、副交感神経つまりリラックスモードの神経への切り替えができなければ早漏は治りません。

このセックス時の緊張はトレーニングによって改善することができます。

セックス時にどうしても緊張して早漏になってしまうという人には、この方法をおすすめします。

緊張、言い換えれば興奮をコントロールするためのトレーニングマニュアルです。

実を言えば管理人の私も極度の早漏に悩まされていましたが、今ではトレーニングのおかけで克服しました。

本気で悩んでいる人にこそ、試してもらいたいと思っています。

詳細はこちら↓↓↓の記事をご参考ください。

参考記事:AV男優スパーキー佐藤の早漏対策「早漏革命」を徹底レビュー

 

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