【要注意】オナホールの危険性!!

オナホールが射精障害や早漏の治療にも用いられることは、先述の記事でもご紹介したとおりです。

参考記事:オナホールで早漏を治す方法

しかし、使い方を間違えると大変なことになるので要注意です!!

材質が合わないことによるペニスのすりむけ

今ではオナホには様々な種類があり、材質やサイズ、形状も様々です。

そんな多種多様なオナホですが、なかには自分のペニスに合わないものもあります。

私も以前買ったオナホ(商品名忘れましたが)が合わず、痛い思いをしました。
内部は四角いスポンジのようなものがたくさん詰まったような形状で、ローションはかなりベタベタなローションが入っていました。
幸い、血は出ませんでしたが、気持ち良くないわ痛いわですぐに捨てました。

オナホで痛みがある場合は、コンドームを付けて試してみたり、それでも痛い場合は使用を中止しましょう。

オナホによる射精障害

これはサイズがきついオナホを使うことが習慣化し、腟圧が強いものに慣れてしまい、女性の腟内ではいけなくなる病気です。

オナホだけでなく、手でオナニーするときにいつも強く握ってしている人は、この射精障害になることがあります。

普段使っているオナホの腟圧が強いと思ったら、少し弱いものに変えたほうが安全でしょう。

参考記事:床オナや強グリップオナニーで早漏を治そうとするのは危険!!

他にも、オナホが本物の膣よりも気持ちよすぎてオナホでしかいけなくなり、射精障害になるという口コミもありました。

不衛生なオナホの使用による湿疹やかぶれ

使い捨てではないオナホは、使用後にしっかりと洗浄&乾燥させなければ菌が増殖してしまいます。

不十分な手入れのオナホでオナニーを繰り返すと陰嚢湿疹や尿道炎の原因になります。

洗浄方法や保管方法はそのオナホの説明書きをちゃんと読んで、常に衛生的に保ってください。

ローションの逆流による尿道炎

オナホールの使用により内部のローションが尿道を逆流し、尿道炎を引き起こすことがあります。

当然ながら、オナホのローションは皮膚や尿道に付着しても安全なものが使われています。

しかし、不衛生なペニスでオナホを使用したり、手入れが不十分なオナホをしようしたりしていると、その周辺のばい菌もローションと一緒に尿道に入ってくることになります。
これが尿道炎の原因になります。

ペニスやオナホは清潔にしてから使用しましょう。

オナホ材やローションのアレルギーによる陰嚢湿疹

人によってはオナホの材質やローションで皮膚がかぶれたり湿疹になったりすることがあります。

これは使用後にペニス周りに洗い残しがあったり、そもそもアレルギーであったりして起こります。

かぶれ、湿疹の症状がでたらすぐに使用を止めましょう。

【番外編】オナホに瞬間接着剤を仕込まれた男性がオナホと一体化する事態に!!

アメリカ・フロリダ州で起こった事件です。

出典:オナホに瞬間接着剤を仕込まれた男性がオナホと一体化する事態に!!

簡単にまとめると、

  1. 彼女が彼氏の家に遊びに来て、彼氏のオナホを発見し発狂。
  2. 発狂した彼女はオナホに瞬間接着剤を仕込み、そのオナホで彼氏にオナニーを強要。
  3. オナホが外れなくなる。
  4. オナホ姿をスマホで撮影されSNSにアップされる。(現在は削除済)
  5. オナホは自力では外れず、手術するにも健康保険に入ってない。
  6. 手術費用を募金サイトで募る。結果、世界に広まる。
  7. 無事、手術で分離に成功。

と、なんともおぞましい事件です。

浮気したわけでもないのにこの仕打ち。

こんなことする女性は日本にはいない(たぶん)でしょうが、パートナーがいる人は気を付けてくださいね(笑)

まとめ

オナホはその使い方を間違えるとケガや病気の原因になります。

痛みのあるものや締め付けが強いものは避け、ペニスとオナホはきれいに洗い、乾燥させる。

かぶれや湿疹がでたら直ちに使用を止める。

自分に合うものを使用し、常に衛生的に保つことを心がけましょう。

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